今のNHK朝の連続テレビ小説、「あまちゃん」(←サイトもおもしろい)
今日の72話、泣き笑いだった。
前回の純と愛、かなり評判悪かったみたいだけど、私も初めのうちは結構面白いと思ってみてた。評判が悪いと出てからも、私はそうかな、面白いけどってみてたんだけど、話が展開していくうちに、なんか行く先々で解決しないことばかりで、最終回も「えっ?終わり?」って感じだった。
なんかテレビ小説の型破りをしようとした結果、まとまりがなくなったって感じで見終えてすっきりしない感じだったし、あまり話自体把握できない。「どういうお話なの?」って言われると説明しにくい、というか、あらすじも難しい。
結局魔法の国は作れたのかどうか・・・。
「あまちゃん」は、初回を見たときにはあまり印象なかったけど、見ていくうちにかなり面白くなった。でも、最初の15話くらいは見れなかったんだけど。
官九朗の笑いはかなり好きだなぁ。笑いあり涙ありで、本当に面白い。
今日のも涙をためながら笑ってしまって。
あきちゃんを東京へ見送る母と祖母の思い。
私が高校を卒業してアメリカへ旅立ったとき、母は何を思ったんだろうって。
成田から旅立った日を思い出して泣けてしまった。
飛行機の窓から空港の屋上に両親らしき二人が見えたこと。
最後までおちゃらけていたけど、実際の別れの瞬間は記憶にない。
楽しみで笑っていたのか、泣くのをこらえていたのか自分のことも両親のことも全く覚えていない。
お母さん、覚えてる?
今、自分が母となり、娘をいつか送り出すことになるんだよね。
まだまだ実感わかないけど、きっと泣くんだろうなぁ。
私と娘の今の流行は「じぇじぇ!」
特に娘は何かというと「じぇじぇ!」と言っては驚いている。
アメリカにいながらしてこんなにすぐ日本の番組が見られるのはありがたいと思う。
おかげで日本の父とも、あまちゃん話に盛り上がれる。
父も、かなり面白いといって日課の朝の喫茶店で読む雑誌のあまちゃん評価なんかを教えてくれる。
ありがたい、ありがたい。
NHKはよく思ってないかもしれないけどネットにすぐアップしてくれる方々に感謝感謝の毎日だね。
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